字光式ナンバープレートへの変更作業。その2

On 2011年12月5日 by admin

前回エントリーから続いて、その2。

 

今回使う商品は、
旭化成テクノプラス社の「ダイヤモンドリングスリム」(DR-S-01)。
厚さ9mm!!
薄いねー、うすうす。

ネットでは、もっと薄い有機ELを使った1mmくらいの商品も出ているけど、
イマイチ安定性と耐久性に自信が持てないので、
日本のメーカーの物に致しました。

 

では、作業手順の

1. 電源をとる場所を決める。

 

字光式の場合大抵はヘッドランプのスモールランプから電源をとる場合が多いです。
ホーンから取る場合もありますが、今回はスモール配線からいただくことにします。

ここで、重要なのは電源の+-を間違えないようにします。

スモールの配線を覗き込んで、テスターでえいっ!!

グリーンの配線がどうやらプラスらしい。

で、白グレーがマイナスっぽい。

 

2. 電源を字光式プレートに接続。

 

そこに配線コネクターをパチンとやって、電源をインターセプト。

 

配線はナンバープレート取付位置まで、うまいこと這わせておいてね!!

今回は、ナンバープレートの裏側に調度いい穴が開いていたので、
そこから通して持っていきました。

 

 

3. 点灯確認後、ナンバーと共に装着。

ナンバープレートを付ける前の状態。

LEDがきれいに光ります。

問題なく動作しているようなので、
ナンバーを上にのっけて装着、えいやっ!!

 

よし、うまくいった!!

 

同じ要領で、リアです。

二つあるナンバー灯の一個を外して、そこから電源を頂くことにします。

念のため、トランクの内張りを丁寧に外し、内側からナンバー灯をパコン。

出てきた配線は2つ。
しまった、リアからやれば+-が簡単に分かったね、反省。

そんでもって、コネクターをパチン。

ナンバー灯を戻し、
点灯を確認して、
ナンバープレートと一緒に重ねて装着。

 

で、完成。

 

どう? かっこいいでしょ!?

 

字光式に変更した場合、
ナンバー灯は必要ありませんが、
今回はお客様のご要望で、そのまま残しました。

それと、
ご自分でナンバーを変更する場合は、
最後は陸運局へ行って、
ナンバープレートの封印をしてもらわなければ、いけません。

書類上の手続きもあるし、
ナンバーの封印の為に、陸運局へ積車で持っていかなきゃならないし、
自分でやるのは、結構面倒ですよね。

やっぱり、
字光式にするなら車を買う時が一番だと思います。

当店なら、
車購入時に申し込んでいただければ、
部品代+工賃+申請代行込の¥3,5000でやらせていただきます。

部品をもっと安い物でよければ、
¥21,000でお引き受けいたします。

詳しくは、当店までお問い合わせください。

それでは!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">